本を読むということ。

「将来、何をしていいかわからない」
「何を目指していいのかわからい」
「将来、やりたいことがない」

そういう時は、まずは本を100冊読んでみる。

読む本のジャンルは何でもよいと思う。
本屋、中古本屋、ネットで探そう。
ネットで評判になっているとか、読みやすそうとか、アマゾンで評価の高い本を選ぶのでも良い。

仮に、読んでいてつまらない、難しいと思える本でも2~3割程度は読んでみる。
それでもダメならば、その本は読むのを止めて、残さずとっと売ってしまう。

100冊のカウントは完読して1冊とする。
マンガの場合はすべて読んで1冊とする。
(例えば、「こち亀」の場合は、全201巻読んで1冊とカウントする。)

そのうち、完読出来る本に出会う。
完読出来たものは、売らず、本棚に残す。
自分なりに面白かった本、もう一度読んでも良いと思った本は、完読本とは、別の場所に保管する。

はじめは、何の本を読むか悩んだり、本を読む行為が面倒くさいと思う。
しかし、何冊か完読本が本棚に並びはじめ、面白い本や、もう一度読んでも良いと思う本に出会うと、しめたもので、このころには次に読みたい本は、すでに決まっていることが多くなっている。
しかも、読書が習慣化されている状態になっている。

もっと進むと、欲が出てきて、というか、タイムリーに読んでいる本からの情報で、本を購入しながら読書をする状態になり、これから読みたい本で、自分の机があふれてくる。

なので結局、完読した本、面白かった本、これから読む本の三種類の本棚が必要になってくる。

こんな感じで、100冊読み終えた時、
面白かった本の本棚には、いったい、どんな本がそろっているだろうか。
100冊読む前の自分と読んだ後の自分がどれだけ変わっているだろうか。
自分がどれだけ無知であったか気づけただろうか。

冒頭の、
将来、何をしていいかわからない。
何を目指していいのかわからい。
将来、やりたいことがない。
なんて、二度と思わないだろう。

そして、そんな悩みとは、金輪際、無縁な自分になっているだろう。

100冊読む前と読んだ後では、見えている世界が違っている。
友達との会話、初めて会う人たちとの接し方、youtubeや映画の見方・感じ方や、
自分に投資するということがどういうことか。
自分と関わるモノ・人に対し、感じ方等々、全てが変わると思う。

※kindleとか、電子書籍でも良いと思う。
僕の場合、kindleで読んで面白かった本は、実際の本を買いなおしている。
エクセルか、グーグルドキュメントとか、onenoteとかで、完読した本・面白かった本・読みたい本を記録・管理している。
kindle等、電子書籍が混じってくる場合は、整理がつかなくなってくるので、この記録・管理は必ずした方がよい。

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