やりたいことリスト

自分は、やりたいことリストというのを作成している。

例えば、自分の場合、

「100キロマラソン完走する」

「印伝屋の財布を購入する」

「ディズニーランドのオフィシャルホテルに宿泊する」

「テスラ・モデル3を所有する」

「フルマラソンで4時間を切る」

「ディズニーワールドに行く」

「キリマンジャロに登頂する」

「ロケットの打ち上げを見る」

「英検3級を取得する」

「司馬遼太郎全集を全てそろえる」

とかである。

 

別に巷で良く言われているような「引き寄せの法則」とかを狙っているのではない。

この、やりたいことリストを作成している理由は、

達成した時の「次に見える景色(思考)」がどんなものなのか。

自分が達成後に「どんな意識の変化」を感じるか。

というような経験をするためだ。

たいていの人は、
「やりたいことリストみたいな誰でも出来る小さなことを達成したって何も変わらないよ。」と思われるかもしれない。

たいていの人が、

意識などしないでも、やりたいことリストみたいな何かを、時々は、何も感じず、何も経験せずに達成している。

しかし、
どんな目標にも、達成した者にしか、わからない・理解できない領域って確実にある。
だからまずは、やりたいことリストで小さい目標・希望でもいいので達成し、その領域を「意識して経験」してみるのだ。

同じように、にやりたいことリストを達成するにしても、「そういった経験・機会」を意識して達成していったほうが、何年か後には、人生において大きく何かが違ってくるように思う。

例えば、

自分には「ロケットの打ち上げを見る」という、目標がある。

目標と定めているから、自分の中ではどうしても意識される。

だから、ロケットの本を読むようになった。

そこで、堀江氏のロケット製造打ち上げ会社のインターステラテクノロジズの存在を知った。堀江氏の印象や見方も変わった。

また、マスク氏のスペースX社の存在も知った。

(スペースXのロケットはロケット第一段部分が、打ち上げた後に陸に戻ってきて、ちゃんと着陸までするのだ。youtubeで何度も視聴した。)

堀江氏とマスク氏に興味を覚え、関連する本を読むようになった。

NHKの科学系スペシャル番組を見るようになった。

次の車を購入するときは、テスラ社(マスク氏の電気自動車会社)の車にしようとやりたいことリストに入れた。

宇宙産業にも興味を持つようになった。

相対性理論や万有引力の法則、宇宙論、SF小説にも興味を持った。

機械工学か電子工学の勉強をしようと大学を調べ始めた。

と、こんな感じである。

以上のように、たった1つの「やりたいこと・目標」を意識することで、ここまで広がってくるのだ。

もし、「ロケットの打ち上げを見る」ということを「目標に意識」しなければ、ここまで自分の考えが広がるとは思えない。
ただ単に、行って・見て・すごいね!だけで終わりだろう。それだけでは、ものすごくもったいない。

こののように、やりたいことリストを意識して達成すると言うことは、とてつもなく趣味嗜好や興味のあることが増えることにつながる。
もちろん全部は出来ないので、途中で断念するとか、忘れてしまっても良いと思う。
それらは、決して無駄にはならないし、いつか必ず繋がってくる。
この繰り返しで、自分の土台が出来上がってくるのだ。と思う。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事 オススメ記事
  1. 2022.06.17

    電気自動車
  2. 2022.05.13

    仮想空間
  3. 2022.05.9

    小栗上野介
  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー

PAGE TOP